やき鳥のんちゃん

神戸で半世紀以上続く焼き鳥の老舗

先代の店主から続くやきとりのんちゃんは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災も乗り越え、半世紀以上に渡って神戸っ子に愛されてきた焼き鳥屋です。

のんちゃん4つのこだわり

素材へのこだわり

一般的に「地鶏はうまい」というのが定説ですが、のんちゃんでももちろん丹波赤地鶏を使ったメニューをご提供しています。
ただし、全ての料理が丹波赤地鶏ではありません。
全てを丹波赤地鶏にすると、商品の単価も上がりますし、供給のバランスが追いつかず、丹波赤地鶏が出せないこともあります。
そこでのんちゃんでは地鶏、ブロイラーを使い分け、その時々で調理に適した素材を使い、美味しいものを適正価格でお届けしています。

仕込みへのこだわり

そして焼き鳥で最も大事である肉の下処理や串の刺し方、また炭で焼くため、串の並べ方、火加減など目に見えない職人ならではの手技があります。
詳しくはページ下部の動画をご覧ください。

食材へのこだわり

のんちゃんではその日仕入れた分しかお出ししません。
前日の売れ残りをつくねにすることはありませんし、売り切れてしまったらごめんなさい。
これは牛豚魚と比較して、鶏は足が早く腐りやすいので、常に新鮮な食材を使って提供しているからです。

タレへのこだわり

当然タレにもこだわりがあります。
創業以来50年以上に渡って同じ味を受け継いでいます。
震災で一度は失いかけたのんちゃんのタレですが、奇跡的にも別館のタレ壺だけが無事でした。
25年以上たった今もその時のタレ壺に残っていたタレの子供たちが受け継がれています。

職人の手技

まずは動画をご覧ください。
チリチリと炭火で焼ける美味しそうな音と、フワッと立つ煙、職人の手捌き。
ほんの少しだけですが、のんちゃんが味わえませんか?

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